猫背矯正方法について ~良い姿勢とは~

良い姿勢の取り方

良い姿勢とはどんな姿勢だと思いますか?ぱっと思い浮かぶのは、モデルさんでしょうか?あるいはバレリーナのような姿勢でしょうか?共通して言えることは、背筋がピンとしているということですよね。もちろん、背中はピンとしているに越したことはありません。

でも、良い姿勢を取るにはいくつかのポイントがあるのです。
それでは体勢毎にチェック形式で見てみましょう。

立っている時

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  1. 頭のてっぺんから糸でつるされたようなイメージをする
  2. 顎を引く
  3. 胸を張り、横から見て肩が少し前に出ている人は後ろに引く
  4. 腰を反らせ過ぎず、骨盤をやや起こし気味の位置にする
  5. 股関節、膝関節、足関節(くるぶしのあたり)が横から見て一直線になるようにする

ポイントは、骨盤を傾け過ぎないこと=腰を反らせ過ぎないことです。一見、腰を反らせる姿勢は良い姿勢に見えがちですが、負担のかかる姿勢なのです。

座っている時

  1. 椅子に浅く座る
  2. 足は組まず、肩幅程の広さでまっすぐ下に降ろす。

※上体は立っている時と同様

このように座ることで、姿勢が良くなるだけでなく同時に腹筋や太ももの内側の筋肉など特に女性は弱くなりやすい筋肉を鍛えることができます。





歩いている時

歩く女性
視線はまっすぐ前を見て、顎が上がらないように気を付ける

  1. 手は自然に振る
  2. 歩幅は若干大き目を心がけ、踵からしっかり着地する
  3. 少し早目のスピードで歩くことで、筋力トレーニングにもなり一石二鳥です。

いかがでしょうか?一つずつ守って姿勢を作ってみると少々窮屈だと思います。まずはこの姿勢を意識して取れるようになること、そして気が付いたときに5分でも良い姿勢を取るようにするだけでも効果は違ってきます。

猫背を矯正する方法で最もお手軽なのは、大手の薬局やスポーツ用品店で扱っている、姿勢矯正ベルトを着用すること。矯正ベルトは大体のものが、肩に引っ掛けて後ろに回し、みぞおちのあたりでベルクロで止めるという仕組みです。

これは女性で言えば、ずっと着物を着て帯を締めた状態とちょうど似た感じになるので慣れるまでは少々窮屈ですが、慣れてしまえばこちらのもの。ただ、これまでと違う態勢になるため、「慣らし期間」が必要で、人それぞれではありますが、数時間~半日程度から始めるのがよでしょう。ただテレビを見ている時に付けてみる、そんなら感じなら初めやすいかもしれませんね。

ではしっかりと筋力トレーニングを行うことで根本から姿勢を正したい。そんな方のために次回は筋トレについてお伝えします。

筋力トレーニングで猫背を強制する方法

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